Q&A(よくあるご質問)

What's new
  • <TLC無料説明会のお知らせ>

    ■受付中!
    ・11/22(水)
     19:00 ‐ 21:00 オンライン
    ・12/21(木)
     19:00 ‐ 21:00 オンライン

    → 詳細およびお申込みはこちら

    2017.10.24
  • <新企画!TLC体験ワークショップのご案内 ~ 体験から学ぶ旅 ~>

    次回開催は、決定次第こちらのページからご案内致します。

    2017.10.23
  • <LCPパーソナルプログラム>

    ■随時受付中!
    以下がセットになったプレミアムプログラムです。
    ・LCP(TLCの360度フィードバック)
     実施
    ・デブリーフィング(LCPの読み解き)
    ・コーチング

    → 詳細およびお申し込みはこちら

    2017.04.27
  • <TLC資格認定コース>

    第13期の開催が決定いたしました!
    2018年1月にスタートいたします。

    → 詳細およびお申込みはこちら



    2017.11.14
  • TLCホームページをリニューアルしました!!
    新たにインタビューページを追加。
    実際にLCPを体験された方々の声をぜひご一読ください!
    2016.04.25
LINK

Q&A(よくあるご質問)

目次

<コンセプト編>
Q1. TLCとはなんですか?
Q2. 「意識の成長」とはどういうことですか?
Q3. TLCはどのような用途で使われているのですか?
Q4. TLCはどのような課題・目的で使われるものですか?
Q5. TLCの特徴を一言で言うとどんなものですか?
Q6. TLCと他のアセスメントとの違いについて教えてください。
Q7. TLCはなぜ360°フィードバックという手法を用いているのですか?
Q8. TLCのフィードバック結果からわかることを教えてください?
<機能編>
Q9. TLCは実際にどの様な手順でフィードバックを行うのですか?
Q10. TLCを使ったコーチングはどのように進んでいくのですか?
Q11. TLCが機能する対象は?
Q12. コーチはどのような点に着目して結果を読み解いていくのですか?
Q13. TLCのフィードバック結果は他者に開示されるのですか?
Q14. TLCを体験した方は具体的にどのような変化をしますか?
Q15. TLCを使ったコーチングを受けたその後の変化はどのように測定するのでしょうか?
<資格コース編>
Q16. TLC資格コースの詳しい内容を教えてください。
Q17. TLC資格コース取得によりできるようになることを教えてください。
Q18. TLC資格取得後、何らかのサポートはあるのですか?
<その他編>
Q19. TLCのフィードバックを受けたい(部下に受けさせたい)のですが、どうすれば良いですか?
Q20. まずはコンセプトをしっかり知りたいのですが、そのような機会はありますか?
Q21. このアセスメントは人事評価としても活用できますか?

<コンセプト編>

Q1. TLCとはなんですか?

  • TLCとは「The Leadership Circle」の略称で「成人の意識の成長」に焦点を当てたリーダーシップ開発プログラムです。
  • 対象となるリーダーのリーダーシップの影響を可視化する専用の360°フィードバックの結果に基づき、参加者がついつい陥ってしまう不器用なパターン(心のクセ)を自覚し、自らの内面で起こっていることへの認識を深め、目的に向けて自らの思考や行動を選択していける意識状態を身につけるプロセスを、資格を持ったコーチとともに創っていきます。
  • このプロセスを通じて、参加者自身が、本来持つ力を伸びやかに発揮し、燃費の良い効果的なリーダーシップを発揮していくことで、結果と育成が両立する生産性の高いチームづくり、さらには、対象となるリーダーその人を含めた働く人の幸せを目指していくものです。

Q2. 「意識の成長」とはどういうことですか?

  • 子供の成長を例にとると、好奇心のままに行動していた子供は、成長するにつれて相手の立場に立って物事を考えられる様になり、集団への適応や、同じ目的を持ったチームの一員として役割を果たすなど、意識を成長させながら複雑な物事に対応するすべを身につけ、社会に適応して大人になっていきます。
  • このような「意識の成長」は大人になっても続くと考えられており、人は意識の成長に伴い「より大人数の集団を率いる」「複雑な利害関係を調整する」「明確な答えのない問題に道筋をつけていく」「結果を出しながら次のリーダーを育成する」など、より複雑で困難な物事にも対応できる様になっていきます。
  • TLCでは様々な研究を元に「成人の成長ステージ」として6段階の意識の成長を定義づけており、特に、最も大きなボリュームゾーンである
    (1)外の基準に照らして自らの行動を規制する「3.社会適応(リアクティブ)」の意識状態から、
    (2)自らが必要だと思う物事に向かって、自律的に歩みを進める「4.自立(クリエイティブ)」の意識状態への転換
    に焦点を当て、リーダーの意識の成長を支援しています。
  • なお、TLCが提唱する「成人の成長ステージ」についての詳しい説明は「こちら」の解説をごらんください。

Q3. TLCはどのような用途で使われているのですか?

Q4. TLCはどのような課題・目的で使われるものですか?

  • TLCは一義的には燃費の良い効果的なリーダーシップを発揮するためのプログラムですが、その「結果」は、現状の枠組(パラダイム)において、リーダーシップに関する技術やスキルを身につけることによる「水平方向の成長」のみならず「枠組の変化」「意識の成長」という「垂直方向の成長」を通じてもたらされるものです。
  • このため、
    (1)困難ではあるかもしれないが、現状のパラダイムで解決策への道のりがわかっている「技術的な課題」への対応よりも、
    (2)参加者の認識の枠組み、世界の見方を変えていかねばならない様な「適応が必要な課題(注)」に対してアプローチが必要な場面でその力を発揮します。
  • 具体的には、
    (1)昇進した結果、これまで自分の身を守ってきた方法論や考え方が裏目に出てしまっている場面、
    (2)「悪くないが、もう一皮向けてほしい」という場面、
    (3)当事者自身が大きなチャレンジに直面している場面、
    (4)環境の変化が激しく、リーダー自身が自分の囚われ、枠組みを超えていく必要がある場面、
    といったシチュエーションにおけるリーダーシップ開発において、特に有効な手段であると考えています。

注)「技術的な課題」「適応が必要な課題」はハーバード大学公共政策大学院(ケネディ・スクール)のロナルド・ハイフェッツ教授による分類。
TLCのアドバイザーである、同大学教育学大学院教授ロバート・キーガン教授らの著作『なぜ、人と組織は変われないのか?』では「最も問題なのは、「適応が必要な課題」に対して「技術的な課題」の考え方からアプローチすることだ」というハイフェッツ教授の言葉が引用されています。

Q5. TLCの特徴を一言で言うとどんなものですか?

  • TLCは、リーダーシップに関する知識ややり方を手に入れるための「リーダーシップ学習」ではなく、特定のリーダーとしての技能や振る舞いを身につけさせるための「リーダーシップトレーニング」でもない、リーダーシップを発揮する主体である対象者自身の意識の進化を目的とした「リーダーシップ開発」のためのプログラムです。
  • そして、その最大の特徴は、人を「何一つ欠けるもののないWholeな(全体性を持った)存在」だと捉え「その人の持てる力の最大限の発揮」「その人自身の強みを生かしたリーダーシップ」にフォーカスして、リーダーシップ開発を進めていくところです。
  • このため、TLCを用いたコーチングでは、単に「弱み」や「足りないところ」を修正するのではなく
    (1)リーダーが自らの陥りがちな傾向を知り、
    (2)そこに偉大なリーダーシップの種があることを認知し、
    (3)自らの不器用さ、内面で起こっている反応を受容した上で、
    (4)さらに大きな役割を果たすために成長への道のりを歩んでいく
    という、対象者自身のアイデンティティが存分に発揮されるかたちの「変容」を可能とするプログラムです。

Q6. TLCと他のアセスメントとの違いについて教えてください。

TLCと他のアセスメントの違いは種々ありますが、大きなところでは、
(1)「成人の意識の成長」という垂直方向の成長軸をコンセプトの核としており、対象者にとっての「適応が必要な課題」(問4参照)に効果的にアプローチできること。
(2)リーダーシップに関連するアセスメントの切り口は、大きく分けて
 ①対象者のコンピテンシー(成果につながる行動特性)の発揮状況をはかっていくもの
 ②対象者の内面的な思い込みや前提・想定を探っていくもの
 ③対象者のパーソナリティや性格傾向などを明らかにしていくもの
の3つの類型がありますが、TLCはこれらの項目全てを含んでいること、また、フィードバック結果の読み解き(以下「ディブリーフィング」という。)の中でこれら全てを関連させながら取り扱うことができること。
(3)フィードバック結果がサークル状のグラフ1枚でまとめられており、一覧性があるとともに、それぞれのコンピテンシー間の関連や相互作用なども視野に入れながら成長への道筋を理解していくことができること
(4)結果が素点ではなくデータベースとの相対値(パーセンタイル)で表されており、対象者の傾向が明確に出やすいこと
などが挙げられます。

Q7. TLCはなぜ360°フィードバックという手法を用いているのですか?

  • 「意識の成長」に向けては、意識の深層にあって自分では自覚できず、かつ、気づかぬうちに自分を支配している「思い込み」や「心のクセ」に光を当て、自覚していくプロセスが必要であり、それらは自分一人での振り返りではなかなか気づけないものです。
  • このため、TLCでは、360°フィードバックの結果をもとに、
    (1)対象者自身とフィードバック提供者(上司や部下)のスコアの傾向の違いや
    (2)「周囲が見ている姿と自身が認識している像のギャップ」などから、リーダーシップの発揮を阻害する「思い込み」や「前提」を探っていきます。
  • また、これに加えて、ご自身の力の性質の傾向や、効果的なリーダーシップの発揮の度合い、リーダーシップの発揮を阻害する「思い込み」を反映した傾向などを客観的に把握し、自己認識を深めていくこともリーダーシップ開発には有効であることから、TLCでは360°フィードバックを用いています。

Q8. TLCのフィードバック結果からわかることを教えてください?

  • TLCの個人向け360°フィードバック:LCP(Leadership Circle Profile)では、
    (1)高い充実感とともに、優れた業績の達成を可能とするために求められる18のコンピテンシー
    (2)リーダーシップの発揮に制限的に関与し、成果につながりにくい無自覚な「思い込み」を反映する11の指標
    についての発現度合いが、サークル状の一覧表としてまとめられます。
    (3)加えて、フィードバック提供者からは、あらかじめ設定された、3つの自由記述式の設問に対する回答も提供されます。
  • これらの指標に関する発現の傾向やフリーコメントの内容、自己フィードバックと他者フィードバックのギャップなどをもとに、対話を通じて対象者の力の性質の傾向や効果的なリーダーシップの発揮を制限する「思い込み」、そして対象者が持っている想いや願い、大切にしたい価値観などを明らかにしていきます。

<機能編>

Q9. TLCは実際にどの様な手順でフィードバックを行うのですか?

  • TLCに参加する者(以下「参加者」という。)は、まず自身へのフィードバックをお願いするフィードバック提供者(以下「FB提供者」という。)を選定します。
  • 参加者は本人の成長を願い、真摯なフィードバックが期待できる者に対しフィードバックを依頼し、同意を得たうえでFB提供者としてシステムにメールアドレスを登録します(その際、登録のカテゴリーは「上司の上司」「上司」「同僚」「部下」「その他」の5つが選択可能です。)
  • 登録が済み、プログラムが開始されると、システムよりFB提供者に対し招待メールが送信され、アンケートへのリンクが通知されます。
  • これを受け、FB提供者は120問程度のアンケートに回答します。所要時間は20〜30分程度です。考え込まずに直感的にお答えください。
  • 入力期間(通常2週間程度。参加者が設定)が済むと、結果が集計され、レポートが作成されます。
  • 結果レポートは、約100ページの「解説マニュアル」とともに参加者のもとに郵送され(または担当のコーチから直接手渡され)、コーチとの読み解きセッション(以下「ディブリーフィング」という。)に備えられます。
  • TLCの資格を持った担当のコーチ(以下「TLCCP」という。))からTLCのコンセプトや結果レポートの読み方等の事前説明を受けていただきます。
  • 事前説明後1日程度の時間をおいて、TLCCPとのディブリーフィングを行い、フィードバック結果から様々なものを受け取っていただきます。
  • その後、定期的なコーチングを通じて、ディブリーフィングで設定した行動計画の実施状況の確認や振り返り等を行うことにより、行動と学習のプロセスを日常の中に組み込んでいただくことをお勧めしています。

注)上記の流れは標準的な流れを記したものです。時間、空間上の制約やプログラムの受講人数、契約の状況等により多少のバリエーションはございますのであらかじめご承知おきください。

Q10. TLCを使ったコーチングはどのように進んでいくのですか?

  • まず、事前説明においてTLCCPからTLCのコンセプトや結果レポートの見方、それぞれの指標の意味するところ、などをしっかりお伝えしていきます。
  • その後のディブリーフィングにおいては、
    (1)FB提供者の属性や関係性、
    (2)参加者自身が置かれている環境、
    (3)課されているチャレンジ、
    (4)これまで成し遂げて来たこと、
    (5)参加者自身のあり方に影響を与えた過去の経験など、
    フィードバック結果に表れているかもしれない、参加者自身の「背景」をしっかりとお聞きしていきます。
  • 結果の読み解きについては、2でお聞きした背景とも照らし合わせながら、参加者自身の内面やその関係性の中で起こっていることを読み解いていきます。
  • TLCCPはフィードバック結果を参照しながら、一方で、結果レポートに表れている「数字」のみに囚われることなく、その瞬間その瞬間起こってくることに好奇心を当て、セッションを進めていきますので、安心して内面の探求を進めてください。

Q11. TLCが機能する対象は?

  • 「成人の意識の成長」という、TLCが中核として据えているコンセプト自体は普遍性があり、万人に適用されるものと考えています。
  • 一方で、フィードバックアンケートの設問がビジネスシーンでのリーダーシップを想定したものが多いため、TLCが機能する対象としては企業、組織において部下を持つ者や、部下を持たない場合でも何らかのチームにおいてリーダーシップの発揮が期待される者、などがボトムラインの階層だと考えています。

Q12. コーチはどのような点に着目して結果を読み解いていくのですか?

  • TLCCPは、結果レポートに現れている参加者の力の性質の傾向や自己フィードバックと他者フィードバックのギャップなどに着目して対話を進めていきます。
  • 同時に、TLCCPは結果レポートに表れている「数字」にのみ囚われることなく、参加者との協働関係のもと、現在置かれている環境や背景、課されているチャレンジ、その人のこれまでの人生などを前提に置きながら、その瞬間その瞬間起こってくることに好奇心を当て、参加者の思いや願い、大切にしているものが自然な形で表現できるよう、関わっていきます。

Q13. TLCのフィードバック結果は他者に開示されるのですか?

TLCのフィードバック結果は他者に開示されず、担当のTLCCPと参加者の間でのみ共有されます(なお、参加者本人の同意があった場合にはこの限りではありません)。 

Q14. TLCを体験した方は具体的にどのような変化をしますか?

  • 結果のディブリーフィングを受け、多くの参加者は「知らぬ間に陥ってしまう不器用な自分のパターン」を自覚し、自己認識を深められます。
  • その上で、参加者が会社から任命された「役割」として期待されるリーダーシップも含んだ上で、さらに、その「役割」や「所属する組織」「業界」、時には「社会」や「世界」といった「自分より大きな何か」に対するご自身の問題意識(裏返すと、想いや願い)からのリーダーシップの発揮のための一歩を定められていきます。
  • これを起点とした自覚的な行動と振り返りの継続を通じ、ご自身の資質が存分に活かされたリーダーシップを発揮することができるようになり、周囲へのインパクト(影響)もより効果的なものとなっていきます。

Q15.TLCを使ったコーチングを受けたその後の変化はどのように測定するのでしょうか?

TLC参加後の効果測定については、プログラム参加から半年〜1年後の再フィードバック(リテイク)により、周囲への参加者のインパクト(影響)の変化を「見える化」することをお勧めしています。

<資格コース編>

Q16.TLC資格コースの詳しい内容を教えてください。

  • TLC資格コースは以下の6つのパートで構成されています。

    (1)LCP(Leadership Circle Profile)のクライアント体験
    資格コースの参加者御自身が、仕事や生活上のステークホルダーからリーダーシップに関するフィードバックを受けることを通じて、TLCのクライアント体験をしていただきます。

    (2)ウェビナー等での学習
     ①TLC創設者のボブ・アンダーソンの講演映像(日本語での通訳付)及びボブの著作「リーダーシップの精神」を見ていただくことで、TLCのエッセンスの部分を事前学習いただきます。
     ②加えて、TLCの背景となっている統計やシステムの使用方法など、細かい知識の習得に関してウェブセミナーにてお伝えしていきます。ライブにてご参加いただくほか、録画での提供もいたしますので、御自宅で復習も可能な形となっています。

    (3)ワークショップでの体験学習
    3日間の集合ワークショップにより、TLCの根幹となる概念やその根拠となっている研究成果等について、知識の習得や様々な体験学習を通じて深く落とし込んでいます。

    (4)参加者同士のLCPを用いた相互コーチング 
    結果レポート(LCP)の読み解きについてはできるだけ多くの機会に接することがその質の向上には有効です。ワークショップ終了後、LCPのディブリーフィングと相互のコーチングを実施していただきます。

    (5)理解度の確認
    ワークショップ終了後、TLCに関する基礎理論等について、理解度確認のための設問にお答えいただきます。理解が十分でない場合には必要なサポートをさせていただきますので「概念が難しくて理解できないのではないか」というご心配は無用です。

    (6)TLCプラクティショナー(仮)として、LCPを提供する

    TLCのエキスパートである「TLCJアソシエイツ」のサポートのもと、資格コース参加者が自身のクライアントにLCPを提供するプロセスを御体験いただきます。
    TLCの一連の学びの集大成であり、実際のクライアントを前にするため、このプロセスで参加者の皆様は一気に学びを統合されていきます。
  • 資格コースは、以上のステップを通じて参加者自身のクライアント体験から、実際に参加者のクライアントにLCPを提供するまで、TLCのプラクティショナーとなるために必要な要素をオールインワンで盛り込んだパッケージとなっています。詳しい日程はTLCジャパンホームページよりご参照ください。

Q17. TLC資格コース取得によりできるようになることを教えてください。

  • TLCの資格を取得すると、TLCの個人向けプログラム(LCP)のクライアントへの提供(発注及び読み解き)ができるようになります。
  • TLCの組織向けのプログラム(LCS(Leadership Culture Survey))の提供には、別途追加で1日のワークショップを受講いただくことが必要となります(ワークショップについては現在準備中であり、詳細が決まり次第追ってお知らせ致します。)

Q18.TLC資格取得後、何らかのサポートはあるのですか?

  • TLCプラクティショナーのコミュニティーに対する様々な情報提供やプラクティショナー同士の対話会を開催し、研鑽を深めています。
    特に、今後は資格取得後のスタートダッシュができるよう、参加者同士の成功事例やお悩み等の情報共有・相互サポート体制の構築に力を入れていく考えです。
  • また、しばらく発注の間隔が空いてしまったTLCCPについては、新たな発注時にTLCJアソシエイツによる読み解きサポート(問16の1の(6)参照:有料)サービスもご提供しています。

<その他編>

Q19.TLCのフィードバックを受けたい(部下に受けさせたい)のですが、どうすれば良いですか?

TLCのプログラムはTLCプラクティショナーにより提供されます。プログラムの活用を希望される場合には、TLCジャパンの提供するプログラム(LCPパーソナルプログラム)をご活用いただくか、TLCプラクティショナー(一覧準備中)に直接お問い合わせください。

Q20.まずはコンセプトをしっかり知りたいのですが、そのような機会はありますか?

  • TLCジャパンでは、
    (1)TLCの概念を説明する「無料説明会」や、
    (2)参加者自身の生テーマも活用しながら、燃費の良いクリエイティブなリーダーシップを体験から落とし込む「体験ワークショップ」を
    定期的に開催しています。
  • 詳しい日程等はホームページに掲載しておりますのでご参照ください。

Q21.このアセスメントは人事評価としても活用できますか?

  • 本人以外への開示はいたしませんので、人事評価にはご使用いただくことはできません。
  • 「意識の成長」に焦点を当てたTLCでは、例えば参加者本人が成長の過程で形成してきた「無自覚な思い込み」など、参加者が普段意識をしない本人の意識の深層から内省を深めていくため、その前提として参加者の安全性が確保されていることが何よりも重要だと考えているためです。
  • 深い内省を通じた意識の成長を目指す観点から、結果レポートは本人と担当コーチ間のみの取扱いとさせて頂いておりますので、あらかじめご承知置きの上、ご活用ください。
  • なお、コーチングのプロセス全体の実施報告という観点では、クライアントの同意を得た上で「コーチ所感」などを作成する場合もございますので、詳しくは担当のTLCプラクティショナー(弊社のサービスをご利用の場合は弊社法人窓口)にご相談ください。