導入事例

What's new
  • <TLC無料説明会のお知らせ>

    ■東京
    ・7/20(木)
     19:00 ‐ 21:00 オンライン
    ・8/23(水)
     19:00 ‐ 21:00 オンライン
    ・9/21(木)
     19:00 ‐ 21:00 オンライン

    → 詳細およびお申込みはこちら

    2017.06.13
  • <新企画!TLC体験ワークショップのご案内 ~ 体験から学ぶ旅 ~>
    新規開催日程が決定いたしました!

    ■東京
    ・8/3(木)
     10:00 ‐ 17:00

    → 詳細およびお申込みはこちら

    2017.03.06
  • <LCPパーソナルプログラム>

    ■随時受付中!
    以下がセットになったプレミアムプログラムです。
    ・LCP(TLCの360度フィードバック)
     実施
    ・デブリーフィング(LCPの読み解き)
    ・コーチング

    → 詳細およびお申し込みはこちら

    2017.04.27
  • <TLC資格認定コース>
    第12期の開催が決定いたしました!
    2017年9月にスタートいたします。

    → 詳細およびお申込みはこちら

    2017.03.01
  • TLCホームページをリニューアルしました!!
    新たにインタビューページを追加。
    実際にLCPを体験された方々の声をぜひご一読ください!
    2016.04.25
LINK
CASE1 変革はトップマネジメントから【国内大手IT企業】
► 企業のニーズ
めまぐるしく変わる経営状況と世界情勢の中にあり、数多くいる役員の中でも、社長を含む上級役員層に、さらなるリーダーシップの発揮と、変化を起こすことが期待された。
  • ► 導入経緯
    社長や役員の意思決定を直に支える部門である、経営企画室のマネジャーが、TLC(The Leadership Circle) の提唱するリーダーシップのコンセプトに出会い、そのリーダーシップを自社のトップにぜひ身につけてほしい、と考えた。 社長を始めとするトップにコーチングをする、というようなことは、今まで、この社の中では考えられなかったことだが、「トップが変わらなければ、会社は変わらない」という熱意が、役員をも動かして、チャレンジすることになった。
  • ► サービス
    社長を含む上級役員6名に対し、LCP(Leadership Circle Profile)を行った。
    その結果も踏まえて、一人ひとり、6か月間のエグゼクティブ・コーチングを行った。
  • ► 結果
    経営を握る立場であるだけに、社内では他言できない意思決定も多々ある中で、コーチと作りだす安全な場は、トップの方たちにとって自分の真情を吐露できる大切な場になったようだ。
    その安心感のもたらすゆとりが、最善の選択を決定し、実行に移すための大きな助けとなった、という感想をいただいた。
    また、トップの方々は、周囲から率直なフィードバックを受ける機会が少なくなっているので、LCPは新鮮な刺激となり、また、数万人のグローバルリーダーのデータベースの中での自分のポジションを確認することで、今後自分が目指すべきリーダーシップの方向性がクリアになった。
CASE2 個人からチームへ【国内大手医薬品会社】
► 企業のニーズ
非常に厳しいグローバルでの競争にさらされている中で、次世代リーダーの成長と、彼らが主導する、組織の意識変革が鍵とされていた。
  • ► 導入経緯
    当初は、部長クラスのリーダーシップ開発プログラムという位置づけで、個々人の成長のために、リーダーシップアセスメントと、それをもとにした個別コーチング、というプログラムが予定されていた。
    ただ、この部門全体が、いろいろな意味での変革の時期を迎えており、併せてシステム・コーチングを導入したことで、単に変革の方向性をディスカッションするだけではなく、自分たち自身がその担い手としての「チーム」になりたい、という強い思いが生まれてきた。
  • ► サービス
    部長クラス8人に対し、LCPを、最初および6か月後に実施し、その結果をコーチと共有しながら、エグゼクティブ・コーチングを6か月間行った。
    (その期間中、最初、中間、最後の3回にわたり、システムコーチング及び関係会社であるCTIジャパンのプログラムも併せて提供した)
  • ► 結果
    個人のリーダーシップ開発及び行動の変容だけでなく、参加者にチーム感が自然発生し「自分たちがこの本部を、そして会社を変えていく!」と強くコミットした。
    その結果、自主的に何度も会合が持たれ、このメンバーを核とした「変革チーム」ができた。
CASE3 個人のリーダーシップから会社を創る【国内大手製造業】
► 企業のニーズ
国内外で大きなシェアを持つ同社では、海外売上の全体に占める割合が伸びてくる中で、単に会社の求めるリーダーシップスタイルだけでなく、個人ならではのリーダーシップスタイルの発現が求められていた。
  • ► 導入経緯
    先行して海外で同プログラムが展開され高い評価を得ることができ、グローバル展開することとなった。
  • ► サービス
    国内外の次世代リーダーに対して、TLCの属する米コンサルティンググループであるFCGの提供するPoL(Promiss of Leadership)ワークショップに加えて、LCP+コーチングを提供した(2012年度:40名、2013年度:60名)。
  • ► 結果
    一般的に、強い想いを持った人々が集まった会社でも、時間が経過するにつれて夢よりも役割が先行することは珍しくない。業界内で強い個性を持った同社でも似たような状況になっていたが、LCP+コーチングによって改めて個人の夢・ビジョンを見いだす機会を創ることができ、さらにそれがそれぞれの現場で行かされ、次世代に向けての大きな変化のきっかけとなった。
CASE4 今必要なリーダーシップを【国内大手食品会社】
► 企業のニーズ
長い歴史をもつ伝統的な日本企業であり、管理職層も優秀で、上から言われたことはきちんとやる。
しかし、これからのグローバルな競争に勝っていくには、自ら新しいことを提案し自分で切り拓く、という力をもっとつけていく必要がある。
  • ► 導入経緯
    経営トップ層に近いリーダーのためのアセスメントツールを探していたところ、TLCの提唱するリーダーシップモデルと、それをもとにしたアセスメント、LCPを知った。
    「リアクティブからクリエイティブなリーダーシップへ」というコンセプトに共鳴し、導入を決めた。
  • ► サービス
    次期役員候補のリーダー10名に対して、LCPを実施した。
    その実施の前に、TLCのリーダーシップモデルとその考え方についてのワークショップを全員に行い、また、実施後はその結果をもとにしてのフィードバックのコーチング・セッションを、一人ひとり個別に行った。
  • ► 結果
    これまでのキャリアや人生を振り返る機会となり、自分が本当に大切にしていた思いや価値観などに気づく時間になった。
    そして、今後は、会社からの期待に応える(=リアクティブ)だけでなく、その人ならではのリーダーシップの発揮(=クリエイティブ)を考えていくための手がかりを得ることができた。