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  • <TLC無料説明会のお知らせ>

    ■東京
    ・5/25(木)
     15:00 ‐ 17:00 オンライン
     19:00 ‐ 21:00 @東京
    ・6/22(木)
     15:00 ‐ 17:00 @東京
     19:00 ‐ 21:00 オンライン

    → 詳細およびお申し込みはこちら

    2017.04.24
  • <新企画!TLC体験ワークショップのご案内 ~ 体験から学ぶ旅 ~>
    新規開催日程が決定いたしました!

    ■東京
    ・5/10(水)
     10:00 ‐ 17:00
    ・8/3(木)
     10:00 ‐ 17:00

    → ワークショップの詳細はこちらからご確認頂けます。

    2017.03.06
  • <TLC資格認定コース>
    第12期の開催が決定いたしました!
    2017年9月にスタートいたします。

    コース内容の詳細はこちらからご確認頂けます。

    2017.03.01
  • TLCホームページをリニューアルしました!!
    新たにインタビューページを追加。
    実際にLCPを体験された方々の声をぜひご一読ください!
    2016.04.25
LINK
LCS:リーダーシップ・カルチャー・サーベイ
組織、チームのリーダーシップに関する風土調査。複数のリーダーからなるチームが自分たちのチームとしてのリーダーシップをどう見ているか、または、社員がエクゼクティブチームをどう見ているか、など、組織のリーダー達の集合的リーダーシップが組織全体にどのように現れているかのサーベイです。
360°フィードバック 緑で塗られた部分は、現状のリーダーシップカルチャーを、赤い線は自分たちが願うリーダーシップカルチャーの姿(理想)を表します。
LCSは、LCP(個人のプロファイル)と同様の概念をもとに構築されています。
クリエイティブ・リーダーシップ・コンピテンシー
高い充実感とともに優れたパフォーマンス達成につながる組織風土をもたらす主要な行動/ 振る舞いと内面的なスタンス/思い込みの指標です。 >>詳しくはこちら
他者との関わり
人々やグループ、組織の最善の力を引き出せるような方法で他者と関わる能力を測定します。これは、組織のリーダーシップカルチャーが質の高い人間関係の構築、チームワーク育成、協働、人材開発をどの程度よく進めているか、また意思決定や計画に人々をどの程度参加させているか、高レベルの対人スキルをどの程度示しているかを測定します。
自己認識
職業人として、また個人としての継続的な能力開発に対する組織 のリーダーシップカル チャーの指標です。また、誠実さに満ちたリーダーシップを通して、自己の内面がどの程度表現できるかを測定しています。これは、感情や関係性に関して、どの程度成熟しているか、メンバーの人間的な熟達につながる個人的、専門的な能力開発をどの程度奨励しているかを測定しています。
本質
あなたの組織のリーダーシップカルチャーが、誠実に、勇気をもって、また高い価値観を持って互いに関わり合うものであるかの指標です。これは、組織内の力関係、体面、必要 以上に他者からの容認を求める、などの思い込みに制限されることなく、自分たちの本質を表現できているかを測定しています。また、時には厳しい姿勢も取る、触れてはならないと思われていること(話し合いが回避されがちなリスクの高い問題)に向き合う、人間関係 の問題に率直に対処する、状況によっては個人的な感情や弱い部分でさえも互いに共有で きる、などにも関連しています。ビジネスの現場では、個人やグループにおけるリスクの 高い問題に、本質的且つ直接対処する勇気が必要ですが、それについても含まれています。
全体認識
組織のリーダーシップカルチャーがどの程度全体的なシステムの進化と繁栄(社会・地域への長期的な貢献と組織の利益の共生的関係)に意識を向けているかを測定します。システムとは、相互に影響を及ぼしあう要素からなるまとまりや仕組みの事で、系・組織などを意味します。
目標達成
組織内でビジョンが明確に示され、共有されていて、真から信頼しあいながら目標を達成できているかの指標です。また、明確な目的と戦略に沿った結果を出すことに焦点を合わせる風土であるか、力の行使や意思決定などがクリエイティブに効果的に行われているかも測定しています。
リアクティブ・スタイル
この側面には優れた長所もあります。しかしながら、ここには、リーダーシップの発揮や本質的な力の発現を制限されるようなリーダーシップカルチャーが映し出されます。これらは、内面的な思い込みにより現れてきます。 >>詳しくはこちら
操作
リーダーシップカルチャーが、任務の完遂や個人的な達成感を通じて個人的な安心感や自尊心を得ようとしている度合いを測定しています。互いを強要しあったり、過度に駆り立てたり、攻撃的なやり方で望むことをやらせようとする、といった傾向を測定します。
自己防衛
身を守るため、あるいは安心感や自尊心を得るために、感情的に引きこもる、周囲と距離を置く、うちとけない、皮肉っぽくなる、優越感をもつ、過度に論理的に関わる、などの度合いを測定します。こうしたリーダーシップカルチャーは、一見知的に見えますが、皮肉っぽく冷たい風土とも言えます。
他者依存
著しく保守的になる、慎重になる、丁寧過ぎる態度になる、といったリーダーシップカルチャーを測定しています。メンバーが自分自身の考えや希望に従うよりも、他者の期待に添うことによって安心感や自尊心を得ている度合いも測定します。
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