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  • <TLC無料説明会のお知らせ>

    ■東京
    ・4/18(火)
     19:00 ‐ 21:00 オンライン
    ・4/20(木)
     15:00 ‐ 17:00 @東京
    ・5/25(木)
     15:00 ‐ 17:00 オンライン
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    ・6/22(木)
     15:00 ‐ 17:00 @東京
     19:00 ‐ 21:00 オンライン

    → 詳細およびお申し込みはこちら

    2017.03.24
  • <新企画!TLC体験ワークショップのご案内 ~ 体験から学ぶ旅 ~>
    新規開催日程が決定いたしました!

    ■東京
    ・5/10(水)
     10:00 ‐ 17:00
    ・8/3(木)
     10:00 ‐ 17:00

    → ワークショップの詳細はこちらからご確認頂けます。

    2017.03.06
  • <TLC資格認定コース>
    第12期の開催が決定いたしました!
    2017年9月にスタートいたします。

    コース内容の詳細はこちらからご確認頂けます。

    2017.03.01
  • TLCホームページをリニューアルしました!!
    新たにインタビューページを追加。
    実際にLCPを体験された方々の声をぜひご一読ください!
    2016.04.25
LINK
LCP : リーダーシップサークル・プロファイル
リーダー個人に対する360°フィードバック プログラム。
LCPの特徴
自分のリーダーシップに関するインパクトを3つの層で可視化し、自覚を助けます。
  • リーダーシップの発揮につながるコンピテンシー(クリエイティブ側面)
    LCPではリーダーシップの発揮につながる18のコンピテンシーについてのフィードバックが得られます。これらのコンピテンシーは、リーダーに求められる最も重要な行動やスキルとして、様々なリサーチによって示されているものです。
  • リーダーシップの制限につながる内面的なスタンス/思い込み(リアクティブ側面)
    私たちの行動、特に習慣的な行動は、私たちの思考の癖によって生まれています。これを内面的な思い込み/スタンスと呼んでいます。この中には、リーダーシップの発揮に制限的に働くものもあります。LCPは、11のリアクティブな傾向という視点からも自らを振り返る機会となります。ここは、成長のためのリソースの宝庫でもあります。
  • 成人の成長の段階
    人はそれぞれの成長の段階や精神的発達の過程において、自分自身の人生、他者、仕事、そしてリーダーシップとの関係性を開発し成長していきます。TLCはこの概念をリーダーシップ開発の一つの軸と考えており、これに基づいて参加者の自覚を促し成長を支援します。

360°フィードバック
クリエイティブ・リーダーシップ・コンピテンシー
高い充実感とともに優れた業績の達成につながるリーダーシップをもたらす主要な行動/振る舞いと内面的なスタンス/思い込みの指標です。 >>詳しくはこちら
他者との関わり
人々やグループ、組織の最善の力を引き出せるような方法で、他者と関わる能力の指標。
  • 思いやりのあるつながり:温かな思いやりのある人間関係に対する関心とそれを構築する能力。
  • チームプレイ推進:部下や組織全体、自分が参加するチームなどにおいて、いかにパフォーマンスの優れたチームを育成しているか。
  • 協働:他者と互いの利益となる同意に達し、相乗効果を生み出し、双方にメリットがある解決法を考案し、また、対立的な状況においても、当事者が共通点を見つけるといった方法でいかに他者と協働しているか。
  • メンタリングと育成:メンタリングを通じて他者の能力を開発したり、関係性の強化によって他者を持続的に成長させる力。メンタリングは、他者が人として、また職業人として成長し、能力を開発できるように助ける能力です。
  • 対人知性:他者の話を聴くこと、対立や論争との向き合い方、他者の感情への対処、自分の感情の管理などをどの程度効果的に行えるか。
自己認識
職業人として、また個人としての継続的な能力開発に対する姿勢、バランスの取れたものの見方、誠実さに満ちたリーダーシップを通じての内面的な自己認識がどの程度表現されているかの指標。
  • 無私:どの程度、個人的な利益を後回しにして、全体への奉仕に取り組んでいるかの指標。個人的な功績や野心よりも、協働関係を通じて共通の利益となる結果を生み出すことの方をはるかに重視するという、高レベルの個人の意識。
  • ワーク・ライフ・バランス:対立や葛藤が多く緊張度の高い現代社会において、職場と家庭、活動と内省、仕事とレジャーの健全なバランスを維持する能力。
  • 落ち着き:対立や緊張が高まった状況において、落ち着きと冷静を保ち、動揺せずに明確な観点を維持できる能力。
  • 自ら学ぶ:学ぶこと、すなわち個人的成長や職業人としての成長に、どの程度強く積極的な関心を示しているか。
本質
誠実に、勇気を持って、また一貫した価値観のもとで他者に関わる能力の指標。
  • 一貫性:自分が大切にしている価値観や信条への忠実さと、有言実行であると信頼される程度。
  • 勇気ある本質:厳しい姿勢もとる、触れられないと思われがちな事(グループでの話し合いが回避されているリスクの高い問題)に取り組む、人間関係の問題に率直に対処する、などの能力。
全体認識
どの程度、全体的なシステムの進化と繁栄(社会・地域への長期的な貢献と組織の利益の共生的関係)に意識を向け、注意を注いでいるかの指標。
(システム:相互に影響を及ぼしあう要素からなるまとまりや仕組みで、系・組織などのことを意味します。家族やチームなどから地域社会、地球全体などさまざまなレベルのシステムがあります。)
  • 社会・世界への配慮:奉仕に関する意識と行動の指標。どの程度、地域や社会、地球に対する奉仕に意識を向けた態度や行動をとっているか。
  • 持続可能な生産性:組織の長期的なパフォーマンスを維持、強化しながらも結果を出す能力。
  • システム思考:システム全体をとらえる観点で思考・行動する度合いと、システムの全体的な長期的健全性を考慮して意思決定を行う程度。
目標達成
どの程度、他者にビジョンを示し、真から信頼でき、物事を達成させるリーダーシップを提供しているかの指標。
  • 戦略思考:どの程度、戦略的に思考しているか。
  • 目的とビジョン:周囲に対して自分の目的とビジョンを明確に伝え、それに対してコミットし、それを体現し模範となっている度合い。
  • 結果を出す:目標指向の度合い。目標達成や高い業績を上げるなどの実績を出しているかの指標。
  • 決断力:意思決定をタイミングよく行う能力。不確かな状況の中でも臆せず前進できる能力。
リアクティブ傾向
潜在能力の発揮、自分の本質を誠実に表現すること、自分のリーダーシップの発揮を制限してしまうような内面的な思い込みを反映したものです。 >>詳しくはこちら
操作
任務の完遂、個人的な達成感、権力、他者へのコントロールなどを通じて、自分の個人的な安心感や価値を確立しようとする程度の指標。
  • 完璧主義:安心感や自尊心を得るために、非の打ちどころのない結果を達成し、極めて高い水準で任務を遂行したいというニーズ。
  • 過度な意欲:過剰な意欲の程度。
  • 野心:出世や組織内での昇進、他者より優れなければならないことに対するニーズの度合い。
  • 独裁:強引、挑戦的、操作的になる傾向の指標。
自己防衛
自分の意図や希望に従って行動せずに、他者の期待に沿うことによって自尊心や安心感を得る程度。
  • 傲慢:過大な自我を示す傾向。他者に対する優越感、自分勝手、自己中心的などの行動として現れます。
  • 批判:批判的、懐疑的、皮肉っぽい態度をとるなどの傾向の指標。
  • 心理的な隔たり:他者よりも優れること、打ち解けないこと、感情的に距離を置くこと、そして何事においても他者よりも超越することで、自尊心と安心感を確立しようとする傾向の指標。
他者依存
自分の意図や希望に従って行動せずに、他者の期待に沿うことによって自尊心や安心感を得る程度。
  • 保守的:保守的に考えて行動する、既存の手順に従う、所属する組織の規則の範囲内にとどまる傾向の度合い。
  • 他者の喜び優先:安心感や自尊心を感じていられるために、他者からの支持、賛同賛同を得ようとする傾向。
  • 帰属:順応する、規則に従う、権力のある人の期待に応えようとする傾向。
  • 受け身:権限を放棄して、他者や周りの状況に任せる傾向。
サマリー指標
クリエイティブ・リーダーシップ・コンピテンシー、リアクティブ傾向両面を統括し、4つの尺度にまとめたものです。 >>詳しくはこちら
リアクティブ-クリエイティブ スケール
クリエイティブ側面とリアクティブ側面のバランスを示しています。クリエイティブおよびリアクティブな行動/振る舞いにあなたが注ぐエネルギーの量をパーセンタイル(百分順位)で表し、データベース上の他のリーダーと比較したものです。このスケールは、あなたのリーダーシップ、関係性構築、目的志向の行動が、どの程度クリエイティブまたはリアクティブな傾向に基づいているかの指標です。また、あなたの自己概念や内面的動機が、あなた自身の内側から生まれているのか、あるいは他者の期待、規則、または状況によって左右されているものか、その度合いを示しています。クリエイティブな行動や態度が高いほど、パーセンタイルのスコアが高くなります。
関係性-任務バランス
関係性コンピテンシーと任務達成コンピテンシーのバランスを測定します。リーダーシップにおいて重要な「人」と「任務」のバランスがとれているか、偏っているかを示す指標です。バランスがとれている程パーセンタイルのスコアが高くなります。
リーダーシップ・ポテンシャル
最も総合的な指標です。上述のすべての項目を考慮し、その全体的なスコアを他者のスコアと比較したものです。これはあなたの円形グラフ内のサーベイ結果をすべてまとめたもので、あなたの潜在的なリーダーシップがどの程度実現されているかを表しています。
効果的なリーダーシップの発現度
あなたがリーダーとして他者にどのくらい認識されているか、またリーダーとしての自分に対する自己認識を反映しています。まとめの指標でもあり、「要するに、自分はどうなのか、自分はどうみられているのか」の問いに対する答えとも言えます。
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